子供のムービー編集記

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    昨年、パナソニックの「LUMIX TZ7」というデジカメを購入し、写真に動画に重宝しております。
    子供の行事などの撮影にも使用しているのですが、写真のズームは12倍だし、動画の撮影にも優れたデジカメでいたく気に入っております。

    しかし、これで撮影した動画がちょっとやっかいで、そのままでは「デジカメでしか鑑賞できない」状態なのです。(デジカメ付属のアプリケーションは、ひっじょうに使いづらく不便)

    そこで調べた結果、便利なフリーソフトがありました。「FREE HD CONVERTER」というソフトです。(説明は英語ですが、頑張れば理解できるレベルです。)

    FREE HD CONVERTERで、TZ7の動画をぽいぽい突っ込んでWMVファイルに変換しまくります。
    (ちなみに、動画ファイルは「AVCHD」「BDWV」「STREAM」の中に入っているのがそれです。)

    WMVファイルが揃ったら、次は編集です。いままでいくつかのアプリケーションを使ってみましたが、WINDOWS標準の「WINDOWSムービーメーカー」と、「WINDOWS LIVE ムービーメーカー」を使ってみたら非常に使いやすく、滞っていたビデオ編集がはかどっております。

    1 WINDOWS LIVE ムービーメーカーに、写真やビデオファイルを放り込んで行く。
    2 字幕などを加えて行く。
    3 画質などを設定する。(WIDEか標準か)
    4 「共有」で、トータルのファイルに変換する。

    5 WINDOWS ムービーメーカーに、4で作成したファイルを読み込む。
    6 「ムービーの発行」で、自動的に「WINDOWS DVDメーカー」にバトンタッチされる。
    7 空きDVDを突っ込んで、タイトルのデザインを選択した後、焼き上げて完成。

    〜最初は、「WINDOWS ムービーメーカー」のみでやりましたが、何故か同じ場所で動画が止まってしまうという現象が発生し、上記の方法でやってみたら止まらず出来ました。
    「WINDOWS LIVE〜」の方が、設定の自由度も高く使いやすいです。
    (音楽も挿入できるのですが、子供の記録なので今回はビデオの音を尊重しました。)

    過去に懲りすぎて、結局ビデオ編集そのものが滞った経緯もあるので、「撮ったものを早いうちにDVD化する」といった習慣を付ける必要がありそうです。

    平和主義。

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      子どもの服とはいえ、男の子向けにはこういった「カッコイイ」マークが使われたりします。


      そう、これは「アメリカ陸軍」ですよね。
      ところが、このマークを見た下チビが

      <弟>「あ、あさがおだよ!なんであさがおなの?」
      <がら父>「・・・・・・」

      ・・・その方がいいかもしれない・・・


      (あさがおな弟)

      小さな間借り者。

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        けっこう前の話ですが、我が借家のすぐ隣家に、「セキレイ」が営巣しました。

        (クチバシだけが大きく目立つヒナ達)

        洗濯物を干す度に、親鳥から「ピ〜ピ〜」と警告されまくったかあちゃんが「?」と思い、ひょいと脇の塀の影を覗いたところ、すぐ傍にこの巣があったのです。

        このセキレイ、何を勘違いしたのか、ほとんど地面に近い高さに巣を作ったものだから、こうして上から丸見えです。
        ヘビやカラスにやられはしないかと心配でしたが・・・


        こうしてすくすくと育ち

        思いのほか、早い段階で巣立って行きました。

        巣立ったばかりの時は、しばらく巣の近くに留まったりしていましたが、やがてどこかへ行ってしまいました。

        このヒナ達が、親となって同じところに巣を作りはしないかと期待半分、心配半分です。

        「あぶくま洞」も行ってきた!

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          水族館の帰りに、「あぶくま洞」という洞窟にも行ってきました。


          すごい岩肌。駐車場の脇にある岩壁は、圧巻です。


          こんな感じにライトアップされています。


          自然の神秘、湧き水が作り上げた奇岩達は、どれを見ても「見事」でした。

          ・・・と、洞窟はすごく良かったのですが、行った時は猛暑のせいか非常に混雑しており、洞内のあちこちで渋滞が発生していて、それだけがちょっと残念でした。 

          久しぶりの1泊旅行

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            子ども達の夏休みもあと僅か。
            先日、久しぶりに1泊旅行へお出かけしてきました。

            向かう先は、「福島県」!
            泊まる宿については、「ユースホステル」などいろいろ考えたのですが、いわき市の「高木屋」旅館さんに決定!

            (そこは、きっと荷物置き場である。)

            高木屋さんは、もともと価格が安かったので決めたのですが、派手さはないものの必要なものはきちんと揃っているし、部屋やお風呂もきれいで、「当たり」の宿でした。
            (チビ達も、えらくお気に入りでした)

            本来は、漁港近くという事で海鮮料理などがおいしいらしいのですが、私どもは「節約旅行」みたいなものでしたので、夕飯を頼みませんでした。
            また、オーナーの趣味か、「ワイン」にも力を入れている宿で、グラスワインからビンまでいろいろ揃えておられました。

            して、快適な一泊の後は、メインイベント「アクアマリンふくしま」です!

            (おとうとの方が、“変顔”を決める様になってしまいました。)


            これは「エトピリカ」という鳥。水族館なのに、何故かと思いきや水中を飛ぶ様に泳ぎまくっておりました。かわいかった。


            水族館の奥の方には、体験ビーチがありました。知っている家族は水着完備。
            うちは、知らずに行ったのでこれが精一杯。
            (ちゃんと、真水で洗える洗い場も備えていましたし、危険防止の監視スタッフが配置されていて、声かけなどをやってくれます。)


            なんと、これも水族館の中。「小川でめだかやえびを捕まえる体験」が出来ます。
            ビオトープとでも言うのでしょうか。

            ・・・もちろん、水槽のサカナ達も展示されていました。県内をはじめ、今まで観てきた水族館とは一味もふた味も違う水族館で、面白かった。

            次回は、「あぶくま洞」です。

            ハリケンポリマー。

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              育児の便利アイテムに、「おねしょパッド」なるものがあります。
              これは、おむつの代わりにパンツの中に仕込む、吸収力抜群のスゴイ奴なのですが、吸収力の立役者である「ポリマー」が、我が家で時々問題となります。

              「おふろだよ〜」
              「はいる〜」

              ・・・ぽい、ぽい、ぽぽいぽい、・・・・・・・

              〜翌日〜

              ぐお〜ん、ぐお〜ん。だっだっだだだだだだ・・・・・・・ぶぉ〜ん・・・ぴー、ぴー、ぴー、かしゃん。

              かあちゃん「あ〜!!またやった〜!!!」

              そうです。ちびが「洗濯機」に、ポリマー爆弾を放り込んでいたのです。洗濯物、全滅。
              そのままではポリマーまみれなので、洗濯物を浴槽の中で、「しゃぶしゃぶ」してから洗い直し。

              みなさんも気をつけましょう。

              もらえない。

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                ひととようさんの歌に「もらい泣き」があります。

                この前になりますが、そり遊びへの道中、車で「もらい泣き」がかかりました。

                ひととようさん
                ♪えぇい〜あぁ きぃ〜みぃ〜かぁ〜らぁ もぉ〜らぁ〜いなぁ〜あき♪

                ♪ええい〜や〜 きみから もらえない♪
                かあちゃん
                「あのね、もらえない、じゃなくて、もらいなき」

                ・・・

                ひととようさん
                ♪やぁ〜さぁ〜し〜い〜のぉ〜はぁ〜 だぁ〜れですぅ〜♪

                「(ぼそっと)・・・ママはきびしいよね」
                かあちゃん
                「・・・」

                ・・・決して、とうちゃんが仕込んだわけではありません・・・

                映画館デビュー。

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                  先日、はじめて親子で映画館へ出かけてきました。
                  観てきた映画は、「オーシャンズ」という、大海原の映画。

                  この映画、大々的に「子供は500円!」という売り込みを展開しているのですが、映画館でおとなしくしていられないであろう幼児への許容がうかがえ、また何よりオサカナ好きの長男にはもってこいの映画なのです。

                  向かうは長岡市の「Tジョイ長岡」という映画館。
                  この映画館、HPで確認したところ、水曜日の午前中に限り「ひよこシアター」なる幼児連れの親向けサービスを展開しているのです。
                  私が行ったのは土曜なので、このサービスはありませんでしたが、映画館の「幼児」への寛大さがうかがえることもあり、ここに決めたのです。

                  いちおう、それでも不安があったので電話で確認してみたのですが、この「オーシャンズ」という映画そのものの客層が「子供連れが多い」との事だったので、ぶっつけ本番でちび2人を連れて行きました。
                  子供用のチャイルドシートも備え付けてあります。(座席に乗せて使う、厚いクッションみたいなもの。)

                  この映画館、チケットを購入する際は
                     整理券を取って呼ばれるのを待ち、呼ばれてからチケットを買う
                  というシステムを採用しており、行った当日は土曜という事もありものすごく混雑していて、開演に間に合わないのではないかという不安を抱きましたが、なんとか間に合いました。
                  (行く時は、1時間前くらいに行かないとダメかもしれません。)

                  さて、肝心の映画が始まったのですが・・・
                  <初期>
                   2人ともチュロス(チョコ味)を両手に持って、くわえながら画面を見つめる。(優)
                  <10分後>
                   サカナに思い入れの無い弟が、「帰りたい」を始める。(可)
                  <中盤>
                   弟、トイレで中座。かあちゃんも付き添いで中座。
                   兄が、サカナの解説を始める。(可)
                   父ちゃん、志半ばに意識を失う。(不可)
                  <終盤>
                   それでもなんとか、家族4人座った状態で「エンディングテロップ」を迎える。(優)

                  映画の中身としては、10年間にわたり撮りためたという海洋の映像に、解説を加えながら進めて行くというものでストーリー性はあまりありません。(いちおう、環境保護を訴える様な中身ではある)

                  赤ちゃん海がめが海を目指す途中、鳥に襲われるというシーンがあり、弟が憤慨して「鳥にゲンコツする」といきまいていて面白かったのですが、一方で、人間にひれを取られたサメが海に捨てられ、泳げずに沈んで行くシーンは大人にも衝撃的でした。

                  やっぱり!と思ったのは捕鯨のシーンでしたが、日本かどうかは判りませんでした。

                  もともととうちゃんは映画が好きなのですが、こんな形でも子供と一緒に映画を観ることが出来て、ちょっと感激でした。

                  32ビットと64ビットの共存。

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                    さて、引越しの完了した「NOBLE」ですが、OSについてはUFOCUBE当時と同じ「32ビット版VISTA HOME PREMIUM」です。

                    光るNOBLE。前面の2本ある縦型LEDは「POWER」のもの。おでこ部分のLEDがHDDアクセスランプでまばたきする。
                    (前回忘れていましたが、このNOBLEはCPU設置箇所の頭上に14インチFANで排気出来る様になっていて、標準でLEDFANが付属しています。)

                    ここでひらめいたのは、以前に使用していたHDD切り替えスイッチと、4号機を解体して残っていた「64ビット版VISTA ULTIMATE+HDD」の活用です。

                    Aが32ビット版、Bが64ビット版。

                    この方法は将来WINDOWS 7を導入する際使えそうです。

                    なぜかというと、これまでのどのOSでも「64ビット版」がないがしろにされてきている感があるのですが、「WINDOWS7」については、けっこう力が入っている気がするのです。
                    (メーカー製ノートPCでも採用されていたりする)

                    これまでのパターンだとソフト側が64ビット対応に「そっぽ」を向いていて、使えなければ意味が無いので、性能的に制約があっても無難な32ビットを選んでしまいがち。
                    (雑誌とかはしきりに64ビットを煽ってきますが、やはり信用できない)

                    かといって、普及が進んで完全に対応しているのであれば、もちろん64ビットは魅力的です。

                    製品版のWINDOWS7には、同じライセンスで排他利用ではあるが64ビットと32ビットが同梱されているとか。しかし、自作ユーザーであればやはり格安の「OEM版」を買いたいところ。

                    2台組むのは高く付くけど、同じハードを2つのOSで切り替えればそんな必要もなし。

                    ・・・というわけで、現段階ではVISTAでやっていますが同じ構成をセブンでやれば良い訳です。

                    これは32ビット版の方。8ギガのメモリを搭載しており、一応認識はしています。(ただ、使えないだけ)

                    こっちが64ビット版。もちろん、8ギガのメモリを使える。

                    ただ問題は、OSを2つ用意しなければいけないという事。
                    でも、製品版も「ライセンスは1つ」なので、OEM2つを買えばよいのです。

                    まだまだ先の話ですけどね。


                    新ケースへの引越し

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                      これまでメインに使用していた透明のキューブケース(UFOCUBE)から、新しいケースに引っ越しました。


                      サイズさんのスチール製ATXケース「NOBLE」です。
                      価格も安く、何よりこれにしたのは電源ユニットを下方に設置出来る、廃熱を考えたレイアウトを採用している点。


                      このとおり、ちゃんと下面パネルに電源FAN用の吸気口が開いているので、下部設置なのに吸気出来ない「なんちゃって」レイアウトとは違います。
                      (これを買う時に比較検討した中には、そういうケースもあったのです。)

                      付属品は、こんな感じ。

                      ドライブ関係の組み込みには、この青や赤のレールを使用して行う「ツールフリー」となっております。
                      マザー取り付けのネジは、全部で11組付属。マザーによっては、フルで12本使用するため1本足りません。(私がそうだった)

                      この「NOBLE」に、UFOCUBEから取り出した内臓を移植していくわけですが、ひとつ気をつけなければならない事は、

                       マザーを組み込む前に、ドライブ類をセットする

                      という事です。親切のつもりのはずのツールフリーが災いして、マザーを組み込んだ後だとドライブ類(特に、光学ドライブ)の取り付けに苦労(もしくは不可能)します。

                      その他には、価格相応の割り切りが必要な「各種ベイの折り曲げ外し」といった欠点がありますが、キューブよりも拡張性が段違いで優れており、またCPUクーラーについても高さ制限がかなり緩和されるなど、「買い」のケースです。

                      PS
                      これは個人的な感想ですが、ネジ留めで止める部分をケースに依存している部分については少しクセがあるかもしれません。

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                      忠臣蔵が舞台ですが、絶妙な面白さ。これで時代小説にはまりました。

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